特集

役に立ちましたか?
はい
いいえ

 auスマートサポートPRESENTS

Carrier Aggregation、直訳すると「電波」を「集める、集約する」。
auのiPhone 6はこのキャリアアグリゲーションに対応しています。
いったいどんなメリットがあるのか、エリアや電波など技術的なことがまったく分からない方にも、わかりやすいように解説します。

■キャリアアグリゲーションは・・・
  簡単に言うと・・・ |  どんな良いことが? |  対応機種は?
 
point 簡単に言うと・・・2つの電波を束ねるんです!

auのネットワークは大きく“4G LTE / WiMAX 2+ / 3G通信”の3種類があります。
auのスマートフォンをお持ちの方は、画面上部にどの電波を掴んでいるか表示されていますよね。
 ※WiMAX2+は画面表示は「4G」と表示されます。
ネットなどをしていて表示が遅いなと思うと、たまに電波表示が3Gになったりしているのを見たことがあるのではないでしょうか?

キャリアアグリゲーションは、ネットワークの種別としては4G LTEなので、画面のピクト表示も"4G"とされ、キャリアアグリゲーションを利用中か4G LTEを利用中かの判別はできません。
ですが、キャリアアグリゲーションは4G LTEの2つの電波を束ねているので、4G LTEよりも“高速”で“安定”しています。

詳細
 ①2つの電波を束ねることで、受信速度が最大75Mbpsの2倍の最大150Mbpsの高速通信を実現!
 ②2つの電波(周波数)を束ねることで、一方の電波感度が弱くなっても、もう一方の電波で補うことができるので、
  1つの電波で通信するより高速通信が保たれるのです。
さらに詳しく知りたい方はこちら
 
point どんな良いことが?

普段ネットをしててストレスを感じることはあまりなくても、
・ゲームをダウンロードして初めて起動したとき
・高画質で動画を見ようとしたとき
結構時間がかかるなと思った経験はないでしょうか?

実際に、キャリアアグリゲーション対応端末と非対応端末を、対象のエリアで試してみました。
(対応端末:Xperia™ ZL2 SOL25、非対応端末:Xperia™ Z1 SOL23)
それぞれの端末から同じゲームアプリを落とし、ダウンロードにかかる時間を計りました。

ダウンロード時間の比較はこちら

キャリアアグリゲーションの受信速度は最大150Mbps。4G LTEは受信速度最大75Mbps。
Mbpsといわれてもしっくりこないですが、このようにダウンロードにかかる時間もとても早いというのが実感できましたでしょうか。

 
point 対象機種は?
iPhone 6はもちろんのこと、2014年の夏モデルから対応しています。(一部非対応機種があります)
対応機種の一覧はこちら
 

※ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であってもお客さまのご利用環境や回線の状況などにより、大幅に低下する場合があります。
※キャリアアグリゲーションは、一部エリアに限られます。エリアについて詳しくはこちら
※送信速度はキャリアアグリゲーション対象外です。(送信速度は最大25Mbpsとなります。)


アンケートにご協力ください。

現在2207人の方が役に立ったと言っています。

編集者:美帆